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消防本部
 


 エンブレム
あらゆる災害から住民の安全を守り抜き、災害に強いまちづくりにいどむ粕屋北部消防職員の誇りと情熱を表すデザイン。
 粕屋北部消防本部のエンプレムは、職員の消防に対する任務の誇りと情熱を表しており、制服などの袖に取り付けて、いつでも自覚するようにしています。
 デザインは、オレンジに縁取りされた黒地に、金銀の双頭の鷹を配し、くわえたたすきで団結している様子を表しています。鷹(かしこどり)の、眼光鋭く、上空の広い視野の中で小動物の微動でも瞬時にキャッチし、素早くこれを捕らえる姿を消防に例えて、安全を脅かすわずかな危急でもこれを感知し、即応することによって住民の安全を守り抜く姿をイメージしています。双頭の鷹は、粕屋北部消防本部を構成する古賀市と新宮町を、また、たすきは、消防精神に基づく強い絆を未来に連綿とつないでいくことを表し、縁取りのオレンジは、消防のイメージカラーで、黒地と合わせ昼夜を問わず、あらゆる災害から住民の安全を確保し、災害に強いまちづくりにいどむ粕屋北部消防職員の象徴です。




 階級
粕屋北部消防本部では、6階級制を採用しています。これを表すものが階級章です。
制服・救助服・活動服・救急服の右胸に付けられています。
平成28年4月1日現在




 制服
粕屋北部消防本部では、仕事に合わせていろいろな服装があります。それぞれの服装には仕事がしやすいように工夫がされていたり、消防職員とすぐにわかるようになっています。